信州JAZZ民 オフィシャル WEBサイト

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プロモータ活動

信州JAZZ民 今後のチャレンジ

2010年、松本周辺で活動されているアマチュア・ジャズミュージシャンの活動紹介を目的に<信州JAZZ民・ホームページ>はスタートしたものの不完全燃焼のまま2年が過ぎました。
ところが昨年(2011年)3/11以降、いやリーマンショック後から急速にプロミュージシャン・演劇俳優などの「仕事」が40%に減っている…という状況を知って唖然としました。
同じ音楽でもJAZZはFMですら時間枠が減ってしまい<信州JAZZ民>でも何とかしたいとの思いがありました。

私達は微力でもJAZZの持つ素晴らしさをもっと多くの方々に知って頂く活動ならできると考えました。
JAZZは生演奏が何と言っても最高、<信州JAZZ民>ではプロのJAZZアーティストを松本に招く活動を始めます。JAZZは<感情の発露>の音楽、プロ・アーティストは<生きざま>をあらわす術としてJAZZ演奏の場を求め、その<思い>と<技>を伝えてくれます。

信州はクラシック演奏では知られ、楽器そのものに親しんで洗練された耳を持つ方が多い…と云う素地もあり、JAZZを「五感」で感じてもらえたら…と願っても今まで全くチャンスが無かった…と云うアーティストがほとんどです。

腕には長けても、現代では少なすぎる機会ゆえに東京周辺や関西では知られても全国区での知名度はゼロに近いアーティストは大変多いのです。
JAZZはどうしてもJAZZスポットでの演奏が主体、タバコ・酒・ある種の陰気…は現代では薄れたものの、好奇心と興味だけではちょっと足を運びにくい、チケットも意外に高い…と云う面は否定できません。

私達<信州JAZZ民>の発想はそれを変えることにあります。

単純に何人かで費用を分担して素敵な演奏が期待できるアーティストを呼ぼうとしたとき、一人が幾ら負担すれば…と云うコスト計算から初めたのです。
CD1枚の価格程度なら何とか良いJAZZグルメを味わって頂けそうです。
利益度外視でスタートしても、ファンの皆さんからご支持を頂くことができれば、いつかはNYで活躍しているミュージシャンや「大物」も呼べるかもしれません。

『JAZZグルメ』と云える質の高い演奏シーン、ライブのネーミングは
Jazz Study コンサート

アーティストもお客様も主催者も“JAZZ”の本質とそのココロを楽しみ、
回を重ねるごとに学ぶ… そのスタートです。

2012年9月吉日


信州JAZZ民事務局(サウンドパーツ)
住所:長野県松本市梓川梓856-7
電話:0263-50-6170
担当:水谷

 

公開日:
最終更新日:2016/08/10